こやまケア研究会

目的
湖山医療福祉グループの各施設はお客様に対する集団的な処遇を一切廃止し、限りなくお一人おひとりに寄り添い、お年寄りが生きる希望を持ち続け、笑顔の中で生き生きと暮らせるようなケアを目指します。そのために、各施設が自己と委員代表による施設評価により、改善を積み重ね、全施設が足並みを揃えてこやまケアの確立に向かって努力をします。その活動をこやまケア研究会と名付けます。
活動内容
  • ・こやまケア評価表に基づくグループ内の施設評価の実施
  • ・お客様に対して、評価結果の公表
  • ・こやまケア全国研究発表大会の実施(年1回)
  • ・お客様アンケートの実施(年2回)
  • ・職員意識調査の実施(年2回)
  • ・推進委員会の実施  各施設・ブロック単位(毎月)

2012年度こやまケア研究発表大会

スタッフ同士が切磋琢磨し互いに学びあう機会を・・・

湖山医療福祉グループでは日常繰り広げられるケアを、個々の経験知だけで終わらせてしまうのではなく、継続的に実践・評価し、その積み重ねを理論的に検証していくことで、より質の高い医療・福祉サービスを提供することを目的として職員相互が切磋琢磨し互いに学びあう機会を設けています。そのひとつが「こやまケア全国研究発表大会」です。大会ではグループ全国各施設の職員が日頃の研究や業務改善の成果の事例発表会を行い、また外部から専門家をお招きして講演をいただくことで、学びを深めています。チームケア・認知症ケア・看取りケア・人材育成・業務改善・リスクマネジメント・開かれた施設づくりなどの各テーマ別研究会を設け、全発表45事例のなかから大会事務局推薦の「もう一度聞かせたい発表」が9事例選出されています。そのうち、西日本ブロックからは4つの事例が選出されるという栄誉を得ました。

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